カーモデルノート Back Peak 1/24

車のプラモデル、ミニ四駆、トミカなどを塗装、カスタムしています

【トミカ・全塗装】トヨタ 80スープラ 全塗装・改造・LED組み込み

 

 トミカプレミアムの80スープラを分解・改造・全塗装し、LEDを組み込みました。

 

塗装剥がし

 塗装を剥がした後、トランク部分にあるウイング差し込み穴をエポキシパテで埋め、軽く下地処理をしました。

塗装&カーボンデカール

 ミッチャクロン➡︎グレーサフ➡︎ブラック➡︎カーボンデカール(ボンネット)➡︎クリアの順で塗装しました。

 この写真はグレーサフを拭いたところです。フロントバンパーに目立つ傷がいくつもあるため、この部分だけはパテ埋めして耐水ペーパーで修正しました。この後ブラックから順に塗装していきます。

 

 テールランプにはクリアブラックを塗装しました。

 

 マフラーには真鍮パイプ2.6mm径を採用しました。プレミアムメッキシルバー➡︎クリアレッド➡︎クリアブルーを塗装し、チタン焼けを再現しています。

LED組み込み

 シャーシにも穴を開け、スイッチを取り付けました。

 LEDはホワイト、レッド、イエローを内蔵しています。

リアウイング自作

 プラ板0.5mmでウイングを作りました。やる気があればカーボンデカールでも貼りたいのですが、面倒なのでブラックで塗装します。

 

 本当は耐水ペーパーで表面を平滑にした方が、見栄えはよいのですが面倒なので下地処理はなしです。

 

完成

 今回のテーマは「ブラック」です。テールランプも黒くしています。ナンバープレートはよいアクセントになるかなと思って白にしました。

 

 フロントのナンバープレートを斜めに取り付けるのもこだわりポイントです。

フロント

サイド

リア

チタンマフラー再現

ヘッドライト点灯

 ライト類は切り替え可能です。

テールランプ点灯

オープンカー

 LEDを内蔵する関係で内装はなしです。配線丸見えもこれはこれで良い感じです。

オリジナルと比較

 リアウイングは自作しましたが、それ以外に新規エアロパーツの追加などはしていません。車高は下げていますが、塗装色変更とLED追加以外に大幅な改善点はありません。

 

 このトミカは元の造形がよいため、改造次第では化けると思います。

【トミカ・部分塗装】220系クラウン ヘッドライト、テールランプ、内装など部分塗装

 

 トミカのクラウンを部分塗装し、クオリティを高めました。

 

塗装前の状態

 ヘッドライトの形が実車と違います。違和感があります。

 地味に窓枠部分の再現もひどいものです。ここまでひどい窓枠表現は初めて見ました。

 テールランプの表現もひどいですね。お世辞にもクオリティは高いとはいえません。いや、まあ小さな子供向け商品なので、文句言うのも変ですが。

 

部分塗装

 塗装箇所はヘッドライト、テールランプ、窓枠などです。フォグランプ周りも軽く塗装しています。

 ヘッドライトはブラックで塗装し、ホワイトのデイライトを追加しました。

完成

 窓枠周りはメッキ塗装しました。

 テールランプもデザインを追加しています。

プレミアムクラウンと比較

 ブラックのクラウンはトミカプレミアムのクラウンパトカーを全塗装・改造したものです。ヘッドライトはクリアパーツが使われています。研ぎ出しもしているので輝いています。

 

 今回のホワイトクラウンは部分塗装のみです。比較すると、やっぱりブラッククラウンの方がクオリティは高いですね。それでもずいぶんとクオリティは上がったと思います。

 

ブラッククラウンの製作過程

【前編】

excellentcuber.hatenablog.jp

【後編】

excellentcuber.hatenablog.jp

【トミカ・改造】220系クラウン 全塗装・LED化(後編)

 

 

【前編】

excellentcuber.hatenablog.jp

細部塗装 

 デイライトやメッキ加飾部分を塗装しました。このクラウンはテールランプの模様が独特で、マスキング難易度が高めです。

 デイライトはホワイト、メッキ部分はガイアノーツプレミアムメッキシルバー、テールランプはクリアブラックを使いました。

シャーシ部分塗装

 シャーシのマフラーや反射板も塗装しました。

 ここに関してはエナメル塗料を筆塗りしました。ちょっとした塗装ですが、情報量がかなり増えた感じがします。

 

完成

 今回ローダウンはしていません。ホイールにもエナメルのフラットブラックで墨入れしています。

ヘッドライト点灯

フォグランプ点灯

 青色のLEDを使っています。ヘッドライトとフォグは切り替え可能です。

クラウンパトカーとの比較

 見ての通り、クラウンパトカーのクオリティは高いです。

ノーマルクラウンとの比較

 ノーマルクラウンはヘッドライト、テールランプともに塗り分けのみです。ノーマルクラウンも部分塗装すると化けるかもしれません。

【トミカ・改造】220系クラウン 全塗装・LED化(前編) 

 

 トミカの220クラウンはノーマルとプレミアムの2種類があります。

 

 ノーマルはホワイトボディ、プレミアムはパトカー仕様です。プレミアムは専用ホイール、フロント・リアにはクリアパーツが使われています。クオリティに雲泥の差があります。

 

 というわけで、プレミアムのクラウンパトカーを使って、分解、改造、全塗装を行いました。

 

塗装剥がし&ルーフ穴埋め

 ルーフは赤色灯の関係で穴が空いています。パテ埋めし、フォグランプ部分は穴あけしました。

 トミカの塗装は分厚いため、通常は埋もれてしまって気づかないのですが、塗装を剥がすと様々な傷が姿を表します。パテ埋めし、紙ヤスリで表面を整えました。

 塗装が分厚いということは、細かな造形も埋もれてしまい、ダルい見た目になるということです。塗装を剥がすと、本来のシャープな造形を取り戻すことができます。

 

 ついでに言うと、エアブラシで塗装しても塗膜は薄いため、シャープなエッジは維持されます。

ボディ塗装&クリア塗装

 ブラックで塗装しました。

 1/24スケールのデカールを使い、リアにエンブレムを再現しました。本来はホイール貼り付け用のデカールですがサイズがピッタリです。

 

 ガイアノーツのクリアを使っています。クリア後一週間乾かし、研ぎ出しを行います。

 

 研ぎ出し後は部分塗装とLED組み込み作業を行います。

 

【後編】

excellentcuber.hatenablog.jp

【トミカ・改造】R35GTR リバティーウォーク仕様に改造 後編

 

 トミカのGTR改造の後編です。時間はかかりましたが、ようやく完成しました。

 光の当たり方で色合いは変わります。

前編はこちら

excellentcuber.hatenablog.jp

エアロパーツ作成

フロント・サイド・リアウイング

 0.5mmプラ板を使いました。その後、ブラック→クリアの順に塗装しています。

トラブル発生〜リア再塗装〜

 ミスによりリアの塗装が大きく欠けてしまいました。部分塗装というものはむしろ難しいもので、仕方なくリア全面の塗装を剥がし、再塗装しました。

 修正直後の写真はありませんが、なんとか綺麗に仕上がりました。しかし、リアのデカールは剥がれてなくなってしまいました。

細部塗装

赤の差し色

 フロント、サイド、リアに赤の部分塗装を行いました。

デイライト

 稲妻型に塗装しました。

リアガラスのデカール&クリア保護

 リアガラスにも余ったデカールを貼りました。上からクリア塗装し、デカールを保護をしています。

LED組み込み

 いつものようにLED内蔵です。テールランプとヘッドライトが光ります。

 LED回路の作り方はこちらで触れています。

excellentcuber.hatenablog.jp

完成

改造前のGTRと比較 

【トミカ・全塗装・LED加工】クラウンをクリアブラックで塗装しヘッドライトとフォグランプを光らせる

 

 ピンクのクラウンの塗装を剥がし、クリアブラックでキャンディ塗装しました。さらにLEDを組み込み、ヘッドライトとフォグランプが光るように加工しました。

 事前にボディのヘッドライトとフォグランプ部分はドリルで穴あけしています。

 

全体像

 ボディを全塗装し、窓枠やデイライト、テールランプにメッキ加飾部分など細部も塗装しています。

 

 今回はLEDを組み込み、スイッチの回路を二つに分けることでヘッドライトとフォグランプがそれぞれ独立して光るよう配線しました。

 

 LED電飾加工の方法はこちらで解説しています。

excellentcuber.hatenablog.jp

ヘッドライト点灯

フォグランプ点灯

 スイッチの切り替えで2種類の光らせ方ができます。

 

テールランプ塗装

 テールは光りませんが、丸目部分は塗り分けています。また、1/24スケールのプラモのホイールに貼るトヨタエンブレムのデカールをテールに貼っています。

 案外このトヨタエンブレムがいちばんのこだわりかもしれません。

 

 以前にもクラウンのトミカを全塗装しています。この時はクリアブラックではなく、ソリッドブラックです。

excellentcuber.hatenablog.jp

【トミカ・改造】LEDを組み込みトミカのヘッドライトを光らせる方法

 

 トミカにLEDの電飾を加え、ヘッドライトなどを光らせる方法を紹介します。例えば、こんなふうになります。

 まず断っておきますが、私は電気の理屈をよく分かっていません。アンペアとか抵抗とかちゃんと理解していません。間違ったことを書いている可能性はあります。

必要な物

A :小型LED

B:小型スイッチ

C:CR2032(コイン電池)

D :コイン電池用のケース

E:抵抗

F:線(小型LEDの線をカットしたもの)

・はんだごて

 

 ここで紹介している道具はすべてアマゾンやヨドバシの通販に売っています。

 

補足

 LEDの色、例えば赤や黄色を使う場合は「抵抗」を挟むようです。過度な電流がLEDに流れることを阻止するための機材のようです。

 白や青は抵抗を挟まなくても問題ないそうですが、よくわかりません。トミカは小さくスペースが限られるため、私は白や青のLEDの時は抵抗を省略しています。

 

工程①電池とLEDをつなぐ

 今回は黄色LEDと白LEDをつなぎます。黄色LEDは抵抗を挟みます。白LEDは直接電池に繋ぎます。この場合、繋ぐのはLEDの配線の濃い赤色の方を電池に繋ぎます。

 

工程②LEDとスイッチをつなぐ

 LEDの線の反対側をスイッチにつなげます。上の写真では黄色LEDの線をスイッチの右側に接続しています。

工程③スイッチと電池をつなぐ

 上の写真にあるようにスイッチと電池を繋ぎます。今回はスイッチの真ん中に接続しています。

 

ここまでの全体像

 これが配線の全体像です。スイッチの右側が黄色LED、一番左側が白LEDと接続しています。つまり、スイッチを一番右にスライドさせると黄色LEDが光り、一番左にスライドさせると白LEDが光るというわけです。

 

工程④スイッチ用の穴をシャーシに開ける

 シャーシにスイッチ取り付け用の穴を開けます。参考までに写真を載せておきます。

 

工程⑤LEDユニットをシャーシに乗せる

 上のこの写真からは見えませんが、電池ケースの裏側に厚手のゴム製の両面テープを使い、シャーシに固定しています。

 

工程⑥LEDをボディに合わせる

 今回はトミカのクラウンを使っています。フォグランプとヘッドライトにLEDを組み込みます。ボディの方は事前に穴を開けています。接着剤などは使わず、テープで固定しています。